【栃木県】注文住宅で後悔する人の共通点7選
家づくりの相談を受けていると、完成したあとに「こうしておけばよかった」と感じる方には、ある共通点があります。
それは家そのものの良し悪しではなく、家づくりの“進め方”です。
特に栃木県では、宇都宮市・小山市・栃木市・佐野市・足利市などエリアによって土地事情や生活環境が大きく変わります。
そのため、なんとなくのイメージで家づくりを進めてしまうと、住み始めてから小さな後悔が積み重なってしまうケースも少なくありません。
この記事では、これから注文住宅を考えている方に向けて、注文住宅で後悔する人に共通するポイントを7つ整理しました。
①土地から探し始めてしまう
土地から家づくりを始めてしまうと、土地に予算を使いすぎてしまい建物の理想が叶わなくなることがあります。
②家づくりの総額を把握していない
建物以外にも外構工事、登記費用、家具家電など多くの費用がかかります。
総額を把握せずに進めると予算オーバーになりやすいです。
③今の暮らしだけで間取りを決める
子どもの成長や将来の生活スタイルの変化も考えた間取りにすることが大切です。
④家事動線を考えない
栃木県は車社会なので、玄関→収納→キッチンなど日常動線を意識すると暮らしやすくなります。
⑤住宅性能をなんとなく決める
断熱や耐震など、地域の気候に合った性能を選ぶことが重要です。
⑥住宅会社を雰囲気で決める
見積りの分かりやすさや説明の丁寧さなど、会社の姿勢を確認することが大切です。
⑦契約をゴールにしてしまう
家づくりは契約後も続きます。引き渡し後のサポートも重要です。
ネクサスビルドでは、土地探しより先に家づくり計画を行います。
①どんな暮らしをしたいか整理する
②建物にかかる費用を把握する
③無理のない予算を決める
④土地に使える予算を算出する
⑤その条件で土地探しを行う
この順番で進めることで、土地と建物のバランスが取れた家づくりがしやすくなります。